2学期の勅使っ子タイム(長休み)では、現在、一輪車の練習に力を入れる「パワーアップ一輪車」を行っております。
一輪車は運動会の4~6年生の演技種目ですが、1年生のうちから練習に励んでいます。
スタンドや壁などに手をつきながら少しずつ距離を延ばす練習をする子もいれば、みんなと手をつないで輪になって回るなど、高度な技に取り組む子達もいます。また、高学年が低学年に乗り方を教えたり手をつないであげたりする優しい姿も見られます。
毎日、子ども達の「できた!」や「先生見てて!」という声が聞こえ、笑顔が増える体育館です。
運動会本番も楽しみです。



9月10日、5年生は西川さんのお世話で稲刈り体験をさせていただきました。
稲の持ち方、刈り方などの説明を受け、一生懸命刈りました。コツをつかむまで、少し時間がかかる子もいましたが、人の手で収穫する苦労を感じていたようです。
5年生は総合的な学習の時間に、お米作りをテーマとした探求学習を行っており、米作りの方法や課題、農家の方の思いなどについても学習予定です。

いつもお世話になっている西川館長さんにご来校いただき、6年生に向けてお話をしていただきました。
加賀市の人口減少の話、地域の魅力の大切さ、「勅使地区の魅力を多くの人に知ってもらい、地域を盛り上げたい」という地域振興への思いなどについて、語っていただきました。
そして、春に山代中学校の生徒が桜並木のライトアップに関わったように、秋は勅使小6年生が彼岸花のライトアップのお手伝いをすることとなりました。今週は、近くに設置する看板の絵を作成しました。来週、地域の方とともにLEDライトを設置しに行きます。設置が完了したら、お知らせいたします。
地域の良さを知り、それを伝える仕事に進んで関わり、発信してくれる6年生。
勅使地区の未来を担う子達の成長が楽しみです。


マナーを守って、景色を楽しんでもらうために作成した絵 彼岸花のそばに看板として立てます。
本校でも、CS(学校運営協議会委員)、PTA役員、地域の皆様、保護者の皆様のご参加を得て、実施しております。
地区の主な交差点に立っていただき、子ども達の見守りや挨拶の声掛けをしていただいております。昨日から2日間、大変暑い中にもかかわらず、学校前にもたくさんの方が立っていただきました。本当にありがとうございます。
昨日は、通学路に大きなスズメバチの巣を発見し、連絡を回して通学路変更し、杉本さんは別の道を学校まで歩いてくださるなどのご配慮をいただきました。西川公民館長さんは、即、巣を撤去してくださいました。子ども達を守るための本当に見事な連携プレーでした。感謝の念に堪えません。地域の方々が子ども達をとても大切にしてくださっていることを実感しました。
一方、子ども達は暑い中必死に歩いてくるためか、挨拶に元気が足りないように感じます。始業式では、感謝の気持ちを伝えるために、『「おはようございます。」の後ろに「ありがとう。」をつけてみよう!目を見て言えるとよいね。』と、話しました。
全員がすぐに、大きな声で挨拶することは難しいかもしれませんが、学校では「人として大事な【挨拶】【感謝】」について繰り返し伝えていきます。ご家庭でも、話題にあげていただけたらありがたいです。
地域や保護者の皆様、今後とも、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。




2学期が始まりました。
熊本の震災被害、千葉の豪雨被害、先日の北陸3県での豪雨被害など,悲しいニュースが続く夏休みでしたが、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
グッドマナーキャンペーンでの地域の皆様の見守りの中、子ども達は、夏休みに取り組んだ工作や研究、応募作品を持ち、少し重そうに、笑顔で登校してくれました。それぞれ夏休みの思い出を語り合った学級もあったようです。また、頑張った宿題や工夫を凝らした作品を見せ合いながら、楽しい時間を過ごしていました。
始業式では、CCGsの第3弾「自分からすすんでとりくむ心」について、児童会からのお知らせがありました。これを受けて、校長としてどんどんチャレンジしてほしいということや4つのカエルの話をしました。
2学期も自分の命・みんなの命を大事にしながら、いろいろなことに挑戦し、たくましく成長していくことを期待します。



